エイズをはじめ、性感染症には様々な種類があります。自覚症状がないのもあるので、ジスロマックなどで早めに治療しましょう。

クラミジア治療薬

クラミジアの基礎知識

体験談

性感染症の種類

性感染症は、性交によって感染する病気のことです。エイズが最も有名ですが、他にはどのような種類があるのでしょうか?自覚症状がない事も多いため、よく知っておきましょう。

エイズ

感染すると免疫力がだんだん弱まり、数年から10年で、健康な人であれば何でもない菌やウイルスで様々な病気が起ります。かつては死に至る病気でしたが、現在では医学が進み、適切な治療を受ければHIVに感染してもエイズ発症を抑える事が出来、健康を回復したり維持する事が出来るようになっています。

性器クラミジア感染症

日本で最も多い性感染症がクラミジアです。特に女性は自覚症状が少なく、気付かないうちに感染を広げている事が多い病気です。放置すると前立腺炎や血精液症、不妊症、肝周囲炎などになる危険があります。

性器ヘルペスウイルス感染症

水泡ができたりかゆみがあります。一度発症すると原因のウイルスを死滅させることは出来ず、何度も再発を繰り返してしまう可能性の高い病気です。

尖圭コンジローマ

イボのようなものなどができ、外科的手術を行って切除してもウイルス自体を完全に取り除くことは難しく、再発し易い病気です。

梅毒

かつては不治の病でしたが、今は早期治療すれば完治します。ただしHIVに感染し易くなるので、HIVの検査も同時に受けましょう。

淋菌感染症(淋病)

淋菌が感染しておこる病気で、感染率が約30%と高く、クラミジアと同時感染している可能性が高い病気です。クラミジアにかかったら淋病の検査も受けましょう。

B型肝炎

B型肝炎ウイルス(HBV)の感染が原因で起こる肝炎です。肝炎になると肝臓の細胞が壊れ、肝臓の働きが悪くなります。一般的には、安静にしていれば症状が出てから2ヵ月から3ヵ月で自然に治ります。ただし、稀に劇症化する事があり、肝臓移植を行わない場合の死亡率は60%から70%となります。

初期症状であれば、ジスロマックなどの薬の服用で完治できる病気も多いです。もしも異変を感じたらすぐに検査をし、早めに治すようにしましょう。